絵画・掛け軸

上村 松園
2021-07-19

本名は上村 津禰(うえむら つね) 明治の京都下京に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた。 1948年(昭和23年)女性として初めて文化勲章を受章。 子の上村松篁、孫の上村淳之と三代続く日本画家。


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松尾 芭蕉
2021-07-19

古池や蛙飛びこむ水の音 和歌や連歌の世界では「鳴く」ところに注意が及ぶ蛙の「飛ぶ」点に着目し、 それを「動き」ではなく「静寂」を引き立てるために用いる詩情性は 過去にない画期的なもので、芭蕉風(蕉風)俳諧を象徴する作品。


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棟方 志功
2021-07-19

1956年(昭和31年)、ヴェネツィア・ビエンナーレに「湧然する女者達々」などを 出品し、日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞。 1969年(昭和44年)2月17日、青森市から初代名誉市民賞を授与され、 翌年には文化勲章を受章する。


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アンリ・マリー・レイモン・ド・トゥールーズ=ロートレック
2021-07-19

フランスの画家。一般的に姓は「トゥールーズ=ロートレック」、 または単に「ロートレック」と呼ばれることが多い。

南仏のアルビで生まれる。トゥールーズ=ロートレック家は伯爵家であり、 祖先は9世紀のシャルルマーニュ時代までさかのぼることができる名家であった。 トゥールーズ=ロートレックは、幼少期には「小さな宝石(仏: Petit Bijou)」 と呼ばれて家中から可愛がられて育った。しかし弟が夭折すると両親が不仲となり、 8歳のときには母親と共にパリに住まうようになった。そこで絵を描き始めた。 すぐに母親は彼の才能を見出し、父親の友人の画家からレッスンを受けるようになった。 しかし13歳の時に左の大腿骨を、14歳の時に右の大腿骨をそれぞれ骨折して以降 脚の発育が停止し、成人した時の身長は152cmに過ぎなかった。

胴体の発育は正常だったが、脚の大きさだけは子供のままの状態であった。 現代の医学的見解では彼の症状は、近親婚に起因する骨粗鬆症や 骨形成不全症などの遺伝子疾患であったと考えられている。 病気により、アルビに戻ったトゥールーズ=ロートレックは活動を制限され、 父親からは疎まれるようになり、孤独な青春時代を送った。

1882年にパリに出て、当初はレオン・ボナの画塾で学んだが、 まもなくして画塾が閉鎖されたため、モンマルトルにあった フェルナン・コルモンの画塾に移り、以後は晩年まで 同地で活動するようになった。なお、コルモンの画塾では ファン・ゴッホ、エミール・ベルナールらと出会っている


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マルク・シャガール
2021-07-19

20世紀のロシア(現ベラルーシ)出身のフランスの画家。 生涯、妻ベラ(ベラ・ローゼンフェルト)を一途に敬愛していたこと、 ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く製作していることから 別名「愛の画家」とも呼ばれる

1973年、ニース市に「マルク・シャガール聖書のメッセージ国立美術館」 (現国立マルク・シャガール美術館)が開館。「マーグ財団美術館」に大作がある。


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バンクシー
2021-07-19

イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。 社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを 世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。 バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、 本名をはじめとして不明な点が多い。

2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、 しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。 2007年2月に行われたサザビーズ主催のオークションではバンクシーの 作品計6点が落札予想価格を大幅に上回る総額37万2千ポンド (日本円で約8500万円以上)で落札されている


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